
BBBのミニーのカーテンコールのドレスを作ってみる
東京ディズニーシーで公演されている「ビッグ・バンド・ビート」。
ショーのカーテンコールの際に、ミニーマウスが着用している赤いドレスを作ってみました。
洋裁知識のない素人が試行錯誤する様子を書き留めた記事です。
大人のディズニー(パーク)での仮装はハロウィン期間のみ許可されています。
材料
- サテン(赤)
- フェイクファーテープ
- ファスナー
- ラインストーン(赤、クリア)
- サテン(赤)
カラーバリエーションが豊富で、最近良く使っています。
- フェイクファーテープ
横着して、袖の部分は直接フェイクファーテープを縫い付けちゃいますw
ビッグ・バンド・ビートのミニーの衣装の作り方
見頃
ハートの女王の型紙を流用します。
型紙通りに沿って裁断したあと、襟ぐりのみ見返しを付けました。

横着して、黒い糸で縫っています…

ダーツを縫い合わせた状態。
アームホールは見返し等はつけず、ロックミシンで端処理しました。

このタイミングで装飾にうつります。
赤と白のストーンを使い、ひとつひとつ石を接着していきます。
袖部分にファーテープを縫い付けます。

簡易的な作りですが、袖の作図の手間も省けて時短できました!
これにて見頃は一旦完成です。
スカート
腰に巻かれたリボンも、ドレスに縫い付け一体にしてしまおうと思います。

ということで腰布。
ウエストの長さの長方形の生地です。
スカートは180°で作成しました。

広がりすぎず、動きやすそうです!
腰布とスカートを縫い合わせました。

更に見頃とスカートを縫い合わせます。

こちらでドレス本体は完成!
帽子
ミニーちゃんを見ていても、よくわからない形の帽子…。
20年代のニューヨークという時代背景から、カクテルハットではなかろうかと推察しました。

市販のカクテルハットを改造して作っていきます。
まずは装飾を剥ぎ取ります。

見たところ、グルーガンで装飾されていたようなので、
ドライヤーで温風をあて、グルーを柔らかくして剥がしていきました。
剥がしたあと、ガチョウの羽を取り付けていきます。
キリで穴を開け、羽を刺し、裏からグルーガンで接着しました。
仕上げに帽子のふち部分にラインストーンを貼り付け、完成です。
完成

インナーに既製品の黒いタートルネックを着せています。
実はここだけの話…
何を勘違いしたのか、見頃とスカートを別の生地で作ってしまっていますw
が、一見光の加減で誤差程度に見えます。
一安心…。

BBBは大好きなショーのひとつ。
機会があれば、ナイト・アンド・デイのシンガーさんの衣装を作ってみたいです!



